仕事と野球さえあれば

日本列島を上から見て甲子園がストライクゾーンど真ん中なら外角ギリギリのとこに、機嫌よく暮らしてます。

【自作】阪神タイガースで手帳の表紙

ちょっと嬉しい。

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B5のコクヨ キャンパスノートに、阪神タイガースの画像を寄せ集めて、自作の表紙を作りました。更にビニールカバーをつけて、かばんの中などで角が擦れてへたらないように。

これだとかばんの中でも見つけやすい。

キャンパスノートだったらどんなに書いてももったいなくない。レイアウトも考え込まずにどんどん何でも書いていけます。

 

 

荷出しシステムを見直す

自分の仕事を整理していて、引き継いだ仕事は質問されても即答できるし、関係書類はさっと出せる。システムが出来ている。

が、荷出しについては、システムが決まっていない。自分で始めたことが決められずにああでもないこうでもないと試行錯誤ばかりしている。無駄も多い気がする。

順番に考えていこう。

 

1.資材表と金抜設計書のチェック。

これはミスなく、また、誰にも迷惑かけないで出来てる。

2.資材表から、在庫を確認して発注。

毎回在庫を確認する。毎回が嫌で在庫管理を始めたが、どうしても合わない。これは他の社員に在庫管理の意識がないから。私が管理していることを知った人たちは言ってくれるようになったけど、急いでいるときはどうしても抜かるようだ。年配女子も先輩女子も、うちの会社で在庫管理は無理、とはっきり言い切ったのを、いや、なんとかしてみせる、と頑なに信じたが、もう諦めた。数が合わなくてイライラするより、実際に確認する方が早い。

3.荷出し準備

入荷までに資材を現場ごとによく見て、違いを覚える。現場の特徴を記憶する。

先日作成した現場ごと、荷物の種類ごとの表を作成しておく(これは、今度始まる現場で活用してみて、うまくいかなかったらそのとき考える)

4.記録

金抜設計書、荷出しの日付順、現場ごと、に、記録していく。出荷時は写真も撮る。わからないものは、工場の人か設計担当者に確実に聞く。※教えてもらったものは、必ず写真に撮って名前を書いてファイリングしておく。

入荷も、日付順の用紙に記録しておく。

5.見直し

毎日必ず、記録は見直す。

 

色付き部分は今考えていること。

 

荷出しのミスなく、質問に即答できるように。

 

今は、3が始まっているので、都度やりにくかったら変えていく。

あたりまえだが、4は確実に。あたりまえなのにこれが出来ていない。なんで抜かるかな、私。

 

出来なくてモヤモヤするのが、3以降だ。ちょっとした気の緩みが人に迷惑をかけることになる。もういい加減つまらないミスは無くさないと信用なくすぞ。

 

それと、システムを確立すること。

自信を持て。自信を持つためにも、何回も見直すこと。

 

往復5時間下の子とドライブ

往復5時間かけて夫のチームの応援。下の子はナビ係として同乗。

 

私の車は軽だから、高3の子を乗せてエアコンも入れてたら走らない!↑子どもの体重だけじゃないけどね笑  だからアクセル踏みっぱなしで、車から降りた時は右足がガクガクしてた。

 

暑かったし、会場はもちろんエアコンなんて入ってないし、椅子もないから立ってるか、床に三角座りしてるかしかなくて。おしり痛いし。

 

試合は、1勝1敗で、全国大会は出場ならず。狙ってたみたいだったけど、仕方ない。

 

往復、ほとんど子は寝てたけど、起きてる時は少し話もして、子のiPhoneに入ってる音楽ずっと聴いてた。このうちの一曲はきっとダウンロードするんだろうな。そして子のいないところで聴いて、今日を思い出して泣くんだろうな。

暑い暑い

朝のうちに掃除機をかけて、先週買ったモップで拭き掃除。洗濯物干しは上の子にも手伝ってもらう。

 

昼、部活帰りの下の子と待ち合わせした。玄関を出た途端の日差しの強さにクラクラする。早速待ち合わせなんかしたことを後悔。今更ながらこの炎天下頑張って自転車漕いで帰って来てる子にも感心するし、若いってすごい!と思う。

食べにいく予定だったが、子が、汗かいてるから一回帰ると言い、帰ったら出たくなくなるよ、と言うと、じゃ、コンビニで何か買って済ますか、といつも通りの展開。

2時を過ぎていたので軽食を買って帰宅。あとは適当にお互い好きなことをして過ごす。

 

子どもと一緒に過ごせる幸せ。

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荷出しの仕事をしたい理由

お盆を過ぎても、日差しをもろに浴びながら検品していると、汗がだらだら流れ落ちてくる。

午後一件荷出しがあったので、その立会い。

 

私が荷出しの仕事をやりたいのは、これの担当になってやっと社長が私の名前を覚えてくれたから。

社長も私の親世代で、若い人の名前がなかなか覚えられない。一年経ったのにまだ、えーと誰やったかな、と言われてショックだった笑

それと、この仕事をするようになって、工場の人たちと話す機会も増え、物も教えてもらって、覚えて、そのうち、みんなにあてにされるようになって、やっと仕事が楽しくなってきた。

 

私のもう一つの仕事の柱になるものは、売上と見積作成があるが、特に午前中は倉庫や工場に行ったっきりで、事務所にいないことが多いものだから、鬼上司はそれが不満で、荷出しは他の人に任せろ、と言うが、他に手の空いた人はいないし、上の理由でどうしてもやめたくない。

 

鬼上司も、他にいないのはわかっているので、じゃあ、やるからにはしっかりやれ、と言われている。予習復習をしてミスをするな、荷出しは自分の目で見て確認しろ、と。そして、他の人が教えてくれないようなことも教えてくれる。前に教えただろう!と言われたくないから、私も必死になって覚えようとしている。

 

人が教えてくれることは、その人が経験してきたことや、その人も必死になって覚えてきた、貴重なものだ。

だから疎かにしたくない。

教えてくれたことは後でノートに書いたり、目につくようなところに貼ったりしている。

 

まだ覚えないといけないことはたくさんあるし、工夫も考えていかないといけないこともある。

今すごく仕事が楽しい。

あの笑顔

上の子に届け物をして、別れた後、信号待ちしてると、後ろに子のバイクが止まって、私は左、子は右に別れる時、ミラー越しに手を振ったら振り返した。

あの笑顔とか、今一緒に住んでるからあることであって、子が巣立って県外に出たらもうないんだな、と思うと涙が出てきた。

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阪神 藤浪と広島 大瀬良の神対応

昨日(2017/08/16)の阪神対広島戦で、5/27から出場選手登録を抹消されていた藤浪晋太郎が久々のマウンドに上がるが、乱調子。

そして、自主トレも一緒にし、LINEも交わす仲という広島大瀬良の左肩辺りに死球を当ててしまう。

顔を強張らせ帽子を取った藤浪に、蹲った大瀬良が、大丈夫、大丈夫、と笑顔を見せる。ベンチに戻る際もなんども振り返って大丈夫と繰り返し、治療を終えてベンチから出て、阪神のキャッチャー梅野のおしりをポンと叩いて一塁に走る。常に笑顔で藤浪を気遣う。

普通こんなことできる?150キロ出すようなピッチャーの球を受けてズキズキどころか相当痛むだろうし、投手だよ?最悪選手生命さえ左右しかねない、そんな時に相手を気遣える?

すごい。

 

とにかく藤浪が不安げな表情で、それを大和や福留、鳥谷がそばに寄って声をかけてるところなど、見てるこっちまで胸が熱くなる。

5回で降板するが、下がる時泣いてた。まだ一軍昇格は早かったかもしれないけど、メッセンジャーが負傷してしまった今、藤浪に上がってもらうしかなかったんだよな。

そして今日また登録抹消されたが、ひとつひとつ階段を上がって欲しい。大瀬良や、阪神の選手の気持ちを思い出して、一人じゃないことを忘れないで欲しい。