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仕事と野球さえあれば

日本列島を上から見て甲子園がストライクゾーンど真ん中なら外角ギリギリのとこに、機嫌よく暮らしてます。

サービス業じゃないにしても

棚卸しを連休の合間にするのは、取引先が休みのことが多いためなのだが、役所などはカレンダー通りらしく、電話がかかってくる。

本日は棚卸しのため、担当者は席を離れておりますが、と伝える。普通、お忙しいところすみません、の一言でもありそうなものだが、横柄なものの言い方ででは休み明けにでもまた電話しますとのこと。たいして急ぎでもない用件を、このくそ忙しいときに、と思ってしまう。

 

中小企業は、いつだって忙しいことを、長い付き合いであっても理解しようとしない。

 

役所に行った時でも、いつも思うけど、関係部署の受付あたりに立って、失礼します、と声をかけても、誰一人顔をあげない。廊下は真ん中を歩いて譲ろうともしない。

ものを聞いても面倒くさそうな態度で、お年寄りなんかは聞き返すのも恐る恐る、という感じだ。

以前資料を取りに行ったとき、案内の表示が小さく、指しているところが会議室みたいだったので、会議中だったらまずいよなあ、と何か表示が出ていないかとキョロキョロしていると、同じように探し当ててきた人ももう一人来て、ここですよねえ?と言いながらそっとドアを開けた。そこであってはいたんだけど、こういう所も不親切だ。

とにかく、いつも嫌な気分になって会社に戻っている。

 

みんながみんなこんな人ばかりではないんだろうけど、高い確率で嫌な思いをしている。

別に、税金で食ってるくせに、なんて言うつもりはない。だが、そもそも、人として、困っている人に教えてあげるとか、わかりやすいように準備しておくとか、相手の状況を読むとか、そういう配慮が出来ないかなあ。