仕事と野球さえあれば

日本列島を上から見て甲子園がストライクゾーンど真ん中なら外角ギリギリのとこに、機嫌よく暮らしてます。

金抜チェックと在庫管理

現場三つ分の金抜設計書と資材表が設計者からおりてきたので、数量のチェックをし、ノートに金抜設計書から特徴的なものの書き出しと、資材表には書かれていないものの計数をする。現場三つは時間がかかるが、書き出すことで記憶に残るのでこれは欠かさず続けたい。覚えておくことにより、質問されてもいちいち金抜設計書を見なくても答えられるから、急いでいる相手を待たせずに済み、仕事の次の段取りが早くなる。

チェックとノートの書き出しの後は、一つの現場で200項目以上ある全ての材料の在庫を調べて、発注数を書き込んで、仕入れ担当の先輩女子へコピーを手渡す。

Aさんと、配達担当者にもコピーを渡す。

 

この在庫なんだけど、うちの会社はきちんとした在庫管理をしていない。

在庫は持ちたくない社長の意向はあるが、生産中止の商品も、昔ながらのお客様が買いに来られることがあるので保持しており、在庫数は半端ない。

私が関係するものだけでもExcelで管理しようとしているが、どうしても数が合わない。

これは、営業や工場の人が事務所に無断で持ち出したり、売上を上げていないなどが原因。ありえないでしょ。会社の上の人が、うちは在庫管理は無理、と言うくらいだから二の句が継げない。

Excelの数字が合わないのってほんと気持ちが悪い。

加えて、上の者に言われた無理、という言葉が逆に火をつけた。

やってやろうじゃないの。完璧に。

毎日倉庫を巡って在庫の増減をチェックする。パソコンの在庫表をタブレットに同期させるのがスマートだけど、タブレット持ってないし、会社で買ってくれそうもないから、とりあえずはノート持参、アナログ式で。