仕事と野球さえあれば

日本列島を上から見て甲子園がストライクゾーンど真ん中なら外角ギリギリのとこに、機嫌よく暮らしてます。

営業の尻拭い 棚卸し整理

営業の一人が売上を上げない人で、その尻拭いをしている。今年に入って二度目なので、頭にきている。前回、しおらしくすみませんでした、と頭を下げるので、これに懲りて次はないようにしてよ、と言ったのだが、効を奏せず。

10月からの納品書を全てめくって抜き出し、会社持ち出し品のメモをまとめ、単価を入れて一覧にする。一日がかりで出来て印刷したが、決算が四月だったのだから、四月ぶんまででよかったのか、と気づく。

もう来週にしよう。

 

この腕の立たない営業のことは、鬼上司から頼まれているので仕方ないのだけど、なんとかしないと。もう、付いて回って今日はどこ行くの、何するの、と聞かないと、って無理な話だけど。

 

一方、棚卸しの整理も三人がかりでしているが、みんな押し黙ってしている。こんなときは営業からの、あれがないから準備しといて、という割り込みがありがたいのだが、こういう時に限ってない。

Aさんの後ろにあるコピー機で印刷していると、Aさんが振り向く。同じこと考えてる顔してるから思わず笑ってしまった。