仕事と野球さえあれば

日本列島を上から見て甲子園がストライクゾーンど真ん中なら外角ギリギリのとこに、機嫌よく暮らしてます。

悔しい

三年前から始まった事業があって、初年度は年配女子が見積の段階からしてたんだけど、二年前からは私が見積から一括して関わっている。

今年度は二期に渡って見積を作成する。その二期目の勉強会が県主体であるが、それに、Aさんに出席しなさい、と鬼上司が言っていた。その勉強会は、見積の作り方から説明があるので、前回の勉強会のとき、私も出たかった。それを、簡単にAさんには出席させる。

ちょっと、?と思ってしまって。

たぶん、前回は私を出席させたら先輩女子が僻むからそういう話にはならなかったんだろうとか、初めての勉強会だったから、内容がわからなかったから、とか色々考えてみるが、心の奥底では、悔しい、という思いが渦巻いてる。

この事業は、ややこしいけどやりがいがあるから、二期目の見積作成も楽しみにしていたのだが。

 

今私はAさんに、私の仕事を教えている。でもAさんはいずれ社長の仕事を引き継ぐんだから、完全にAさんにさせるわけではなく、こういう仕事の流れです、ということを教えるんだろうと理解はしている。が、1つ引っかかることがあって、年配女子からも社長からも、Aさんにどういうことを教えるのか、今後何年スパンで何をさせるのか、私にはなんの説明もなかった。先輩女子が何もしないで放ったらかしにしているので、私の仕事を教え始めた。

Aさんに仕事を教えて、そして今度の事業もAさんが主体でするのなら、私はいらない子?と悲しくなってしまう。

私はまだ四年目でまだまだ勉強しないといけないことがあるし、したいのに。

 

後輩を育てて、私は管理する側に立つ?それには四年目はまだ早い。

鬼上司のことを信じようと自分に言い聞かせているが、どうもモチベーションが下がって仕方がない。

 

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