仕事と野球さえあれば

日本列島を上から見て甲子園がストライクゾーンど真ん中なら外角ギリギリのとこに、機嫌よく暮らしてます。

社長としての目

昨夜夫に内心のモヤモヤを聞いて貰いながら、鬼上司にどういうふうに話したらいいか考えた。

仕事を取られるとか、そういうレベルではなく、今後Aさんにはどう教えていったらいいか。

そして今朝、鬼上司に話を聞いて貰った。もともとAさんのお世話は誰からも頼まれたわけではないことには、そうか、と、やっぱりな、というふうに笑って、スパンがわからないこと、彼女は責任感があるのだけど、どうやって教えていったらいいかわからないと言うと、そのことは自分もわからなかった。(昨日私が悩んでいた事業の見積ではなく、普段の見積については)私に依頼するけど、Excel作成はAさんに頼めばいい。その内容は私が確認するように。とのことだった。例の事業の勉強会に関しては、単にAさんが時間はありそうだから、とのこと。

やっぱり信じていてよかった。ちゃんと見てくれている。

その後、Aさんと話をして、彼女としては一年スパンで考えていると。やるからにはしっかりしたいとは思っている。自分にも考え方があって、鬼上司が品名を早く覚えろと急かすが、教えてもらうにあたっては今まで通りがいいと。

彼女はもう社長の目で、社内全体のことを見ている。鬼上司に対しても負けてない。私より年下だけど、貫禄あるわ。

 

でも、私も彼女に対しては見方を変えなくてはいけない。彼女が必要としていることを明確にサポートすること。感情は抑えて論理的であること。

ただ、今後、鬼上司と彼女との板挟みにならないようにしないと。余計なことを喋らないように。

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