仕事と野球さえあれば

日本列島を上から見て甲子園がストライクゾーンど真ん中なら外角ギリギリのとこに、機嫌よく暮らしてます。

外面だけ明るく

昨夜お布団に入って、人の担当を事前に説明もなく変えるなんて、ブラックだ、もうほんとに辞めてやると寝付けなかったが、朝目が覚めたら、誰も悪意があってしたことではないし、私一人がひねくれてるだけだと思い直した。

やっぱり夜は考えが暗くなる。

早めに出勤し、大股で颯爽と歩いて、お茶の準備をし、机も拭いて、明るく笑って挨拶。

鬼上司が出勤するのを待って、確認なんですけど、と声をかける。

 内心の疑心と嫉妬を押し隠してハキハキと、以前言われていたように、原稿は私が受け取って、作成のみAさんにお任せするのですか?と聞くと、いや、もう勉強会まで行ったんだから、全部やってもらったら?と言う。あなたはやり方もわかってるし、Aさんに一つ任せてしまっていいと思うって。

がっかり。でもそれを1ミリたりとも顔に出さずにわかりました、と答えると、やりたかったらやったらいいけど、と冗談まじりで付け加えるので、やりたいです、とこれもはっきり言った。

それだったら、Aさんを補助につけて主でする?と聞かれたので、鬼上司のお考えに添いたいです、と答えた。

どうも、鬼上司や他の営業は、この事業がやりたくないよう。それと、今回は件数が少ないかもしれない。

結局、様子見ということで話は終わった。

が、私がやりたいというのは聞いてもらったからそれだけでいい。

 

それでも、期間がわからない、具体的にどこまで教えたらいいかわからない、今の状況、すっごくしんどい。

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