仕事と野球さえあれば

日本列島を上から見て甲子園がストライクゾーンど真ん中なら外角ギリギリのとこに、機嫌よく暮らしてます。

先輩女子と意見が合う!

Aさんが入社して以来、先輩女子と彼女のことについて話したことは無かったが、昼休み二人になったところで、その話になった。

先輩女子も、社長からは何も聞いていない、いつまで彼女がこの事務所にこうしているのかわからない、しんどいと言う。先輩女子は話題を振ったらペラペラ喋り出すので、社長の娘なので我慢していたことも次々に吐き出し始める。

社長が以前、部品の名前をとにかく覚えさせたいと言っていたので、それを優先にしているのだが、品名と保管場所を連れて行って教えるのだが、それはさらっと流して、使用方法を聞いてくる。でも、使用方法は多岐にわたり、ほかの部品との関連もあり、そんな事まで教えても余計わからなくなる。それより名称と保管場所、と思うが、それは覚えない。しばらくするとまた同じことを聞いてくる。

それから、報告すべきことがわかっていないので、独断ですることが多く、ミスも多いし、こちらの負担が増えている、と。

聞いていて、部品についてはAさんなりの方法で理解しようとしているのだろうが、確かに先輩女子の言うとおりだと思う。独断の件も、せめて1ヶ月から3ヶ月、社内の事情を見て、社員の担当業務を理解してからにして欲しいと思うことがある。

何をしだすかわからないところがある。

 

見積の件も、必ず私が受け付けて、ナンバーも私が取って原稿をチェックし、Excelで作成するばかりにして渡した方がいい、と言った。

 

鬼上司も同じことを言っていた。

 

Aさんにどう接していくか、一つは具体的に決まって、私の不安も鬼上司と先輩女子に話したので(先輩女子がいつまで覚えていられるか不明だけど)少しは気が楽になった。

 

社長になる人には雑多な事務処理より、総括担当の年配女子の業務を教えるべきだと思うんだけど。どう頑張ったって、一代で会社を起こし、未だに社長でないと出来ないと言われていることがある社長にはとても同じにはなれない。他で社長を越すには今のやり方では無理。

こんなこと、Aさんに言うべきではないかなあ。