仕事と野球さえあれば

日本列島を上から見て甲子園がストライクゾーンど真ん中なら外角ギリギリのとこに、機嫌よく暮らしてます。

また怒らせてしまった

営業に晩御飯誘われて4人でお好み焼き食べてきた。夜の楽しみがあったから機嫌よくお仕事してきた。

 

昨日、Bという商品の製作担当者から、見積作ってるの誰?と聞かれて、私、と答えると、今作ってる見積で、Bのを幾つ作ってるか、数を教えて、と言われた。でも見積は、取れるものと取れないものがあるし、取れたものは発注書が来ているはず、ダブるのでは、と聞くと、大体の数でいい、と言う。そんな曖昧な数を出したくないし、不安だったので、先輩女子に、B担当者からこう言われたんですけどと言うと、そんなのやったことない、と言う。勝手なことしてまた怒られるのも嫌だったので、鬼上司に相談すると、社長も数日前にBの数を気にして、先輩女子にBの決定数と見込数を出すように言ってたはず、今までも先輩女子がその数をB担当者に出してきたはずだ、それを関係の無い人が手を出すと混乱するから、先輩女子に頼めとやっぱり怒られた。もう1度B担当者に確認すると、今までのとは違う、とやはり同じことを言われ、ここでもまた怒られる。先輩女子は先輩女子で、決定数は確かに出すよう社長に言われたが、それプラス、Bに使う物の部品数を出すように言われている、と。

皆言ってることが違う。

今朝、鬼上司に、泣きつくと、もう、と言いながら急遽全営業と先輩女子も呼んで、どういう書類を作成しようとしているのか先輩女子に質すと鬼上司が思っていたこととは違うことを先輩女子が言い出す。

そうじゃないだろ、と鬼上司が呆れて、営業には、決定数と見込数を先輩女子に報告して、それを社長とB担当者に提出する、と決めた。それでいいな、と私にも確認取ってくれた。もちろん、私は変な仕事の責任を逃れてほっとしている。

朝の忙しい時に時間取らせて申し訳ないと思ったので、後で鬼上司にお礼を言ったが、しかめっ面でろくに返事もしてくれなかった。

 

社長の指示とは違うことをしている先輩女子、こ難しいB担当者、Bについて知識のない私が絡んで、めんどくさい仕事をさせてしまったわけだ。そりゃ機嫌も悪くなるだろう(笑)