仕事と野球さえあれば

日本列島を上から見て甲子園がストライクゾーンど真ん中なら外角ギリギリのとこに、機嫌よく暮らしてます。

小さい自分

営業とAさんの会話が盛り上がってたのにその中へ入らなかったとか、仕事がなくなるのではないかとか、なんでそんなことで悩んでたんだろうと思う。ちょっとしたことですぐ沈んでしまう自分が情けない。

周りはいつもと同じように回ってるし、ムキになってた自分がばかみたい。

そして、Aさんの評判が落ちていってるのを聞いて内心ニヤついてる自分が下等だなと思う。

あらためて、人を信じることを肝に銘じている。

 

棚卸の整理=決算の資料作成な訳だが、なかなか終わりが見えない。午後からは眠くて眠くて堪らず、Aさんを見れば同じく目がとろんとしている。それをなんとか持ちこたえて、夕方になると今度は後ろの席から先輩女子の聞こえよがしなため息が聞こえてきて、やっと7時に退社できるという毎日。

会社に11時間いるなんて。なんか楽しいことないかな!

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