仕事と野球さえあれば

日本列島を上から見て甲子園がストライクゾーンど真ん中なら外角ギリギリのとこに、機嫌よく暮らしてます。

鬼上司にかかりきり

もうあのきつい靴は諦めて、昔買ったやっすいのを履いている。でもこれも足にあってないので疲れる。靴って大事ね。足を引きずって歩くし、すぐ疲れる。

 

昨日、鬼上司のお客様の売上をするのに、以前登場したB担当者に使用した材料とかかった時間を聞いたのだけど、不備があって今日までもつれ込んだ。

今朝、B担当者に聞きに行って、昨日社長と鬼上司に言われていたことを伝えると、そんな細かいことまで報告できない、じゃあだいたいでいいから、それだと実際とは違う、じゃあきちんと書いてよ、と、ああ言えばこう言うで、私もイライラして、もういいよ、あとは社長か鬼上司に聞いて、とドアを叩きつけて出てきた。

社長と鬼上司がこうしよう、と決めた以上、Bには逃げ場がない上、だいたいベテランと言われる歳になって、売上に関して理解できないのはおかしいだろう。

社長と鬼上司に報告して、社長はともかく、鬼上司はうんうん、と聞いてくれた。鬼上司も、最近のB担当者の態度はおかしいと感じていたらしい。見下したような態度で、すぐ怒り出す。飲み会の時も酔って絡んだり誰彼となく喧嘩する。工場の人も嫌な思いしているらしい。

 

あとで、今朝の場にいた若い子が、笑いながら、もっと優しく言ったら言うこと聞いただろうに、と言う。あの人怒らせたらめんどくさいよ、と。あれでも随分抑えてたんだよ。ま、何れにしても私は自分がやったことは間違ってないと思ってるし、先に書いたように、あの人には逃げ場がないんだから。終わったことは仕方ないから、あとはBがきちんと報告するかしないか。しなかったら社長か鬼上司に言ってもらう。

 

これとは別件で鬼上司に見積を頼まれていて、また私が言ったことをろくに聞きもしないでお客様と電話し始めるから、横で私がいえ、これもあります、と言うと慌てて電話を切って、早く言え、と言った時の顔を見たら、鬼のような顔をして笑ってた!怖かったー

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