仕事と野球さえあれば

日本列島を上から見て甲子園がストライクゾーンど真ん中なら外角ギリギリのとこに、機嫌よく暮らしてます。

仕事を教えるということ

朝一番に、昨日鬼上司から頼まれた雑用をこなす。その間に鬼上司から見積を探せとの指令があり、それをやっつけて雑用に戻ろうとしていると、私が以前からしよう、と思っていたことを、何やら鬼上司とAさんが打合せしている。

それ、しようと思ってました、と私も参加する。

営業に渡す単価表について、今までは、価格変化があったとき、都度用紙に印刷して配っていたが、営業は各自タブレットを持っているので、それに送った方がいいだろう、というもの。

いつか鬼上司に相談しようと思っていたが、鬼上司の時間がなさそうで見送っていたのだった。

必要な項目を大まかなところで打合せして、でも流れからAさんに作ってもらうことになった。

なるべくページ数は少なくして、事務所で作成している単価表から営業が必要な項目だけ抜粋するのだけど、それがなかなか難しいと思う。

あまり口出ししても、と思っていたが、Aさんがのんびり他の仕事をしているので、鬼上司の仕事は早めに終わらせた方がいいよ、と言うが、でも、と返答する。

まあ、Aさんに任されたことだからと私もそれ以上は言わなかった。

 

そのあと、他のことで、まだ会社のことを知らない人に任せて大丈夫かな、と思うことがあって先輩女子に言ってみた。

先輩女子も、そのことは思っていたらしく、Aさんはちょっと雑だからねえ、と。

先輩女子に話すと結局は自分の話に持って行って話が逸れてしまうのだが、最終的に、ずっと前に語った、Aさんの担当が決まっていないのでしんどいね、というところに落ち着く。

 

仕事って、そんなに簡単なものじゃない。一言で説明もできない。

それを、担当と決まっていない人にどの範囲を、また、どこまで厳しさを持って教えるか。

 

それと、Aさん自身が、ちょっと雑で、頑固なところがあるからやりにくい。

雑だというのは、鬼上司も言っていた。

雑だから、今回配達予定の部品の準備も手伝ってもらっているが、早速足りないものが出ていて、それらはAさんが準備したものばかりで、単純ミスが多い。で、本人があまり気にしていないのが心配だ。

見ていると、プライド高そうだしなあ。なんて言ったらいいのか迷う。

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