仕事と野球さえあれば

日本列島を上から見て甲子園がストライクゾーンど真ん中なら外角ギリギリのとこに、機嫌よく暮らしてます。

幸せな人

朝一番に鬼上司からややこしい仕事を言われて、一生懸命になっているところへ、人の事情なんてお構いなし、こうと思ったらそれしか見えない先輩女子が、ちょっと調べて〜と真横に立って言う。そこまできて、えーとえーと、と持っているメモをめくって待たせ、どんな急ぎの仕事かと思いきや、今しないといけない⁈というようなものばかり。どうしてこんなんなんだろう。

 

一日外回りの仕事を終えた営業が、外で集まって話をしている。どうもまたその先輩女子が、注文を頼まれていたのを忘れていたらしく、言い訳ばっかりしやがって、と怒っている。

ここで怒るんじゃなくて、本人に直接言ってくれたらいいのにと思う。でも鬼上司にさえ口答えする先輩女子。そのうち鬼上司もめんどくさくなる。で、やっぱり今まで通り。事務所は先輩女子の天下。

 

ここまでくるとあの人は幸せだなあと思う。

人の感情なんか気にすることなくしたい放題言いたい放題出来るなんてほんと羨ましい。

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