仕事と野球さえあれば

日本列島を上から見て甲子園がストライクゾーンど真ん中なら外角ギリギリのとこに、機嫌よく暮らしてます。

ボケミス

鬼上司からガミガミ言われず、穏やかに打合せをしている間は、ああ、私って出来る〜と思ってしまうのだが笑、夕方別の営業の見積の単価をボケミスしてるのに気づいて、どーんと落ち込んだ。なんてバカ。

営業が、気を利かして事務所の外でお客様に了解を得てもらって、社長にも、先輩女子にも鬼上司にもバレずに済んだ。借りを作った。

 

また別の営業が、今度は自分でボケミスしてるのに気づいて、これはもうごめんで済む段階ではなかったが、この話を先輩女子とAさんもいるところでこの営業が喋ったものだから、Aさんが躍起になって、それは社長に相談すべき、と言い張る。

先輩女子と私だけだったら、社長にも内緒というのを不本意ながらも、営業がそういうのなら、と黙っておくが、Aさんに知られてしまうと。

Aさんに聞かせてはいけなかったですね、と先輩女子に言うと、(社長の知るところとなったら)事務所の話は筒抜け、ということがわかる(から、試してみよう)、と。

そちもワルよのう、と心の中でつぶやく。